1.尾曳稲荷神社(おびきいなりじんじゃ)

館林の守護神、心のよりどころ

【公式ホームページ】

なし

【御朱印】

【主祭神】

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

【鎮座地】

群馬県館林市尾曳町10番1号

【アクセス】

東北自動車道館林ICから車で10分

東武伊勢崎線館林駅より車で5分

【駐車場】

有り(30台:無料)

【受付時間】

9:00 ~ 17:00

【定休日】

なし

【電話番号】

0276-72-1293

【この神社で頂ける御朱印】

尾曳稲荷神社(書き置きのみ)

【由緒】

大袋城城主、赤井山城守照光、年賀の途次童子らに捕らえられた孤児を救った。その夜明け、一老翁が顕れ子狐が助けられた礼を述べ、館林が要害堅固の地と説き移転を奨めて姿を消した。その年の七夕の夜、老狐が顕れ、尾を曳いて城郭の縄張りを先導して夜が明けた。別れに際し「築城完成の暁は永く城の守護神に仕えよう。私は稲荷の神使、新左衛門である」と言い終わるや姿を没した。

照光はこれによって築城し、その名も尾曳城と号し、城中に稲荷郭を設け、社殿を造営して当神社を奉祀した。市内にある初曳稲荷は尾の曳きを初め、夜明稲荷は曳き終わりの場と伝えられている。

【参拝おすすめポイント】

館林城の鬼門に建てたため、守護をする城の方(西)を向いて建っており、赤い鳥居が連なる稲荷神社らしい神社です。歴代藩主所縁の品が館林の歴史を感じさせます。