30.中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)

日本一のだいこく様を祀るパワースポット、岩山が御神体

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

日本武尊(やまとたけるのみこと)

大国主命(おおくにぬしのみこと)

【鎮座地】

群馬県甘楽郡下仁田町上小坂1248

【アクセス】

上信越道松井田妙義ICから車で15分(R18)

下仁田ICから車で25分(R254)

JR信越線磯部駅からタクシーで25分

上信電鉄下仁田駅からタクシーで25分

【駐車場】

有り(普通車500台、バス30台:無料)

【受付時間】

9:00 ~ 17:00

【定休日】

なし

【電話番号】

0274-82-5671

【この神社で頂ける御朱印】

中之嶽神社、甲子大國神社

【由緒】

大和時代の第29代欽明天皇(在位539-571年)の御代に妙形氏が社殿を建立、平安末期、第82代後鳥羽天皇の寿永2年3月(1183年)藤原祐胤卿が鍛冶の名工を得て神剣を奉斉いたしました。

江戸時代に入ると、第108第後水尾天皇の元和2年丁巳月(1616年)、加藤長清(道士)が登厳し中興の開山主として神器を守り奉斉し、諸大名が崇敬を寄せ、小幡藩主織田筑前守信久侯が社殿を改築、 中之嶽奉行を設け地所を寄進いたしました。

第114代中御門天皇の享保5年5月(1720年)、嵯峨御所より十六葉菊御紋付の幕、提灯を下賜せられ、小幡藩の鎮守社として奉斉され、織田家の後に入封した松平家の崇敬も篤く親祭されました。

【参拝おすすめポイント】

日本一のだいこく様が祀られており、その大きさは高さ20メートル、重量8.5トンにもなります。剣を持つめずらしい姿で、病や厄を祓い福を招くと伝えられています。また「野球お守り」が有名で、甲子園で優勝した生徒も愛用していました。