29.妙義神社(みょうぎじんじゃ)

信仰と祈願の社

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

日本武尊(やまとたけるのみこと)

豊受大神(とようけのおおかみ)

菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

【鎮座地】

群馬県富岡市妙義町妙義6

【アクセス】

上信越自動車道松井田妙義ICより車で5分

【駐車場】

最寄り「道の駅みょうぎ」(200台:無料)

【受付時間】

8:30 ~ 16:30

【定休日】

なし

【電話番号】

0274-73-2119

【この神社で頂ける御朱印】

妙義神社

【由緒】

妙義神社は日本三奇勝のひとつ、妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、老杉の生い茂る景勝の地を占めている。創建は「宣化天皇二年(537)に鎮祭せり」とあり、元は波己曾(はこそ)大神と称し、後に妙義と改められた。妙義山が修験道の山として崇敬された中世の頃、神仏習合の神社となった。古くより開運厄除、商売繁盛、火除の神、学業児童の神、縁結の神として知られている。江戸時代は歴代将軍を始め諸大名の崇敬篤く、上野東叡山の宮、御代々御兼帯御親祭の神社となり、その御宿坊を宮様御殿と称した。御本社を始め境内の諸建造物は江戸時代初期から中期にかけてのもので、江戸時代建築の趣をもつ壮麗なものである。春は枝垂れ桜、秋は紅葉が見事である。

【参拝おすすめポイント】

諸建造物の殆どが、国県市の重要文化財に指定され、特に本社は総黒漆塗、装飾建築として素晴らしい。各所の石垣は、その技巧の巧みなる事でも知られている。近年、境内の一画にある遥拝所に多くの参拝者が訪れている。