13.前橋八幡宮(まえばしはちまんぐう)

まえばし、まちの「はちまんさま」

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

誉田別命(ほんだわけのみこと)

【鎮座地】

群馬県前橋市本町2丁目9

【アクセス】

JR両毛線前橋駅より徒歩10分

日本中央バス・永井交通・関越交通本町バス停より徒歩3分

関越自動車道 前橋I.Cから車で約15分

【駐車場】

有り(3台:無料)

【受付時間】

9:00 ~ 17:00

【定休日】

なし

【電話番号】

027-221-8632

【この神社で頂ける御朱印】

前橋八幡宮

【由緒】

貞観元年(859年)創建。「前橋風土記」(貞享年間)によりますと、在原業平の子孫・長野業重が、京都の石清水八幡宮から勧請したものと伝えられていますが、一説には「国府八幡宮」とも呼ばれ、そうすると創建は更に古いものとなります。戦国時代、北条(きたじょう)高定・高広父子はこの土地を支配しますが、元亀二年(1571)土地寄進状・諸役免許状を出し、その文面には「当地厩橋八幡宮」とあって、これは「厩橋」と言う地名が明記された最初の資料です。その後、代々の城主が篤く崇敬し、それが庶民にも波及し、八幡宮は前橋の一中心をなしたと伝えられています。

また拝殿南のイチョウは推定樹齢八百年。昔から前橋の名物として親しまれてきました。

【参拝おすすめポイント】

前橋中心市街地にほど近いですが、樹齢八百年のイチョウをはじめ、多くの木々に囲まれ喧騒を遮るように杜を形成しております。また、昭和中期に再建された社殿は近代神社建築の先駆けとなっております。