14.前橋東照宮(まえばしとうしょうぐう)

城主が創建、前橋の歴史を伝える神社

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

徳川家康公(とくがわいえやすこう)

【鎮座地】

群馬県前橋市大手町3-13-19

【アクセス】

関越自動車道 前橋ICから約10分

【駐車場】

有り(50台:無料)

【受付時間】

9:30 ~ 17:00

【定休日】

なし

【電話番号】

027-231-2031

【この神社で頂ける御朱印】

・前橋東照宮

【由緒】

寛永元年、松平直基公が越前勝山場内に創祀。十数回の移封の都度、その城内に奉遷してきました。

寛延二年、姫路城主であった松平朝矩が五代藩主として前橋城に移りました。そのとき天守閣に祀っていた刑部(おさかべ)大神を前橋へ遷し、東照宮の他に「長壁様」として新たな社殿を建立しました。

その後、度重なる利根川の氾濫で城が流され、分領地の川越に避難。慶応二年に前橋城は復興したが、明治維新で取り壊されることとなり、長壁様は東照宮本殿へと合祀されました。

現社殿は川越で解体され、明治四年に現在地へと移築されたものです。

【参拝おすすめポイント】

主祭神である家康公を始めとし、木花咲耶姫・長壁様・菅原道真公をお祀りしております。厄除・安産・学業成就など、多くの御神徳を得られます。交通安全の方は全国初となる車専用の祓殿にて祈願いたします。