22.倉賀野神社(くらがのじんじゃ)

中山道倉賀野宿に御鎮座、医薬・縁結び・夫婦和合の御神徳

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)

【鎮座地】

群馬県高崎市倉賀野町1263番地

【アクセス】

JR高崎線くらがの駅より徒歩13分、高崎駅より車で12分

関越自動車道藤岡ICより車で12分、高崎ICより車で15分

【駐車場】

有り(10台:無料)

【受付時間】

9:00 ~ 17:00

【定休日】

仏滅(土曜・日曜を除く)

【電話番号】

027-346-2158

【この神社で頂ける御朱印】

・倉賀野神社

【由緒】

今から2000年の昔、第10代崇神(すじん)天皇の御代、国中に悪疫が広まり、帝(みかど)は倭大国魂神(やまとのおおくにたまのかみ)に祈願してようやく国家の災厄を鎮めることができた。

やがて皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)は父帝から東国の平定を命ぜられる。そして出立のとき、帝から御愛石(大切にしていた亀形の自然石)を授けられた。社伝によれば、豊城入彦命は陣中すなわち今の境内に松樹をお手植えになり、都から捧持してきた亀石を御霊代(みたましろ)として祭祀をおこなわれた。この石は倭大国魂神の御分霊と伝わり、「御神体のクニタマさま」として今も御本殿に奉安される。

江戸時代は中山道倉賀野宿と近隣七ヶ郷の総鎮守として崇敬を集めた。旧社名は飯玉(いいだま)大明神。延享4年(1747)御本社造営。寛政元年(1789)御本社修復。現在の社殿は、元治2年(1865)3月に上棟式、翌慶応2年(1866)9月に遷宮式が行われたもの。

明治10年大国魂神社と改称、同43年に近隣の数社を合併して倉賀野神社と改称した。今日も地域屈指の古社として参拝者が絶えない。

【参拝おすすめポイント】

御社殿には、龍や鶴・亀などの見事な彫刻が随所に見える。じっくり見たい方には双眼鏡も貸与。境内を一巡して天神様(学問)、冠稲荷様(商売)、大黒様(金運)、北向道祖神(無病息災)を参拝すれば一層の御神徳。