23.群馬県護国神社(ぐんまけんごこくじんじゃ)

明治維新から第二次世界大戦まで群馬県出身関係の戦没者を祀る

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

群馬県出身のご英霊

【鎮座地】

群馬県高崎市乗附町2000

【アクセス】

JR高崎駅西口よりタクシーで8分

【駐車場】

有り(無料)

【受付時間】

9:00 ~ 16:30

【定休日】

なし

【電話番号】

027-322-6309

【この神社で頂ける御朱印】

群馬県護国神社

【由緒】

群馬県では明治42年に群馬県招魂会が結成され、現高崎公園内に英霊殿を設けて、明治維新以来の県内戦死者や歩兵第15連隊に属して戦病死した者の御魂を合祀して、招魂祭を行ってきた。後に英霊殿の老朽化が進んだことから昭和14年に靖國神社や全国の護国神社に倣い、これまでの祭祀を継承し、群馬県護国神社を造営することになった。

昭和16年に高崎観音山麓に鎮座した後も第二次世界大戦にて尊い命を捧げて日本をお守りくださったご英霊を次々に合祀し、その御魂は4万7千柱を超える。

【参拝おすすめポイント】

境内各所に建てられた慰霊碑や平和の礎の石碑などを眺めると日本の恒久平和を願ってやまない。