17.赤城神社(あかぎじんじゃ)

赤城山と湖の神様をお祀りする、赤城神社の総本社

【公式ホームページ】

【御朱印】

【主祭神】

赤城大明神(あかぎだいみょうじん)

【鎮座地】

群馬県前橋市富士見町赤城山4-2

【アクセス】

関越自動車道赤城ICより国道353、県道4経由で約1時間(※県道16号宮城・小沼線は通行できません。)

JR前橋駅より関越交通バスにて、富士見温泉経由、約1時間10分。土日祝日、直通バス運行有。

【駐車場】

有り(無料)

【受付時間】

【平日】9:00 ~ 16:00

【土日祝】9:00 ~ 17:00

※気象状況に依り変更の場合有り

【定休日】

なし

【電話番号】

027-287-8202

【この神社で頂ける御朱印】

・赤城神社

【由緒】

その信仰は太古に遡り設立年代は不詳ですが、大同元年(806年)に小沼から見上げる神庫岳(後の地蔵岳)の中腹より、大沼の畔に御遷宮されたという記録が残されています。この年号に因み、この地を大洞と名付けたのです。

神仏習合期には幅広い信仰を集め発展し、御神域も赤城山全体におよぶ程になり、朝廷より御神位を賜り、承和6年(839年)にはじまり、長元年間(11世紀)には正一位に叙せられています。

江戸時代に至り、相殿に東照大権現・徳川家康公をお祀りし、将軍家をはじめ諸大名の信仰厚く、三代将軍家光公は寛永19年に社殿の再建を命じられました。また、前橋城主は自ら大祭に参列され、平和と安全を祈願されておりました。各地に分社が勧請され、山開きの例大祭には近隣だけでなく、武蔵・安房・常総・常総・越後の国々からも参詣者が訪れました。

平成18年、大洞御遷宮1200年祭を奉祭斎し社殿の修復と境内地の整備が行われました。

【参拝おすすめポイント】

「神道集」「上野國勢多郡鎮守赤城大明神事」に、赤城姫と淵名姫が赤城大明神の元に昇られ、二人を乗せた鴨が「神様の御威徳を現し、人々を幸福に導くために、この地に留まり島となった。」と云う、伝説の地「小鳥ヶ島」。

四季折々の木々や花々、冬には樹氷や大沼の結氷も見どころです。